種類別の店舗探し!それぞれに合った業種!

内装工事代が省ける!居抜き店舗

「居抜き物件」とは、以前営業していた店の内装そのままの状態で引き継ぐことです。メリットとしては、同じ業種であれば水まわりの工事代などを削減することが出来て、大掛かりな工事が無いので、比較的すぐにお店を始めることが出来ます。内装や厨房設備以外にも、そこに通ってきてくれていたお客様と言う付加価値までついてきます。しかし居抜きの場合には電気容量や排気のバランス、厨房設備の内容などが、希望の業種と合っているのかを必ず確認して下さい。

手軽に始めることが出来るリース店舗

あらかじめ内装設備がついた貸店舗のことを「リース店舗」と言います。設備がついているため、家賃は相場より高めではあるものの、初期投資などが抑えることが出来るため、手軽に始めることが出来ます。スナックや居酒屋等に多く見られます。と言うのも、中に入っている店子が変わってもスムーズに次のお店を開くことが出来るように、オーナーが内装設備を施すため、スナックなどの業態が適しています。チェックして欲しいのが、契約内容の中に設備なども盛り込まれているので、事前に細かく確認が必要です。

独立開業する人におすすめのミニ店舗!

雑貨店などで独立したい人や新しいビジネスチャンスを探すためのアンテナショップなどに向いているのがミニ店舗です。10坪以下の大きさで、初期投資や損益分岐点が低く抑えることが出来るため、手軽にお店を始めることが出来ます。店舗が小さいからこそ、内装を発注する時にはデザインよりも機能性重視した方が良いでしょう。店舗が小さいため、出来る業種はもちろんのこと、外観やお店の特徴をアピールすることが出来るようにするのが、生き残るコツです。

不動産の賃貸物件には住居用に貸し出す物件が主ですが、中には住居用に作られた建物物件であっても、事務所や店舗物件用として使用契約が可能な物件もあり、リーズナブルに利用できたりします。