引越し先も賃貸物件の場合のスケジュール調整

二重家賃の発生を防ぎたい

賃貸から賃貸への引越しの場合は、スケジュールを決めるのがたいへんですよね。以前にそうした引越しをしたことのある人なら、ある程度の目途がつけられるんですが、初めて自分が主導してそうした引越しをするとなると、何から先に決めればいいのかさっぱりわかりません。とりあえずは、二重家賃の発生を防ぎたい、というのはあるでしょう。ところがこれが結構難しいんですね。解約日と入居可能日を同一にすれば、確かに二重家賃はほとんど発生しませんが。

明け渡し前の掃除は不可欠

解約日と入居可能日を同日にしたら、引越し日も同じ日となります。家族がいる場合は別ですが、単身者だと、旧居と新居に同時に居るわけにはいかないので、問題が出てきます。引越し荷物を搬出したら、掃除をしなければなりません。掃除をしないで明け渡すと、クリーニング代を請求されます。1部屋数千円はします。キッチン、トイレ、バスルームも入れたら、ワンルームでも1万円は超えます。それだったら解約日を遅らせたほうが安く済みます。

引越し日によって料金は変わる

引越し代金というのは、日時によって大きく変わります。解約日をずらしても、1日当たり増えていく家賃は同じですが、荷物が多くて長距離の場合は、引っ越し日時によって、1万円以上変わるのは普通です。引越し日時を最優先にして決めて、解約日も入居可能日もその日に合わせたほうが、総合的に安く済むこともあります。単身者で荷物が少ない場合は、いつ引越してもそう大きく違わないので、引越し日を決めるのは後回しでもいいでしょう。

帯広の賃貸を探す場合には、価格の上限と下限を設定すると便利です。効率的ですから、時間を節約できます。