確認すれば大丈夫!?中古マンションの安全性について

中古マンションは新しければ新しいほど良い

不動産の価値というのは新築時点が最高の資産価値となっており、それ以降は緩やかに価値が低下していきます。このため中古マンションは新しければ新しいほどよく、値段も高くなっています。しかしながら古い物件の場合でも大規模修繕や適切なリフォームなどが行われている場合には、価値を高めることができ、住むのにも最適な環境のマンションとなります。中古マンションを選ぶならできるだけ新しいものを選ぶか、リフォーム済みのものを選ぶようにしましょう。

建てた年代による耐震基準について

建築基準法による耐震基準は建設された年代によって違うため、当然のことながらマンションの場合も、建設された年代によってその耐震強度などが違います。昔に建てられたマンションの場合は現在建設されているマンションよりも、耐震強度が低いという場合もありますが、大きな地震が来たからと言って崩壊してしまうような耐震強度のものはありません。このためあまり年代にこだわらず購入するのも、中古マンションの選び方の一つです。

中古マンションは場合によっては破格の安さになる

中古マンションは場合によっては破格の安さとなります。例えば新築で購入した人がすぐに出て行ってしまったというケースでは、新築と同等のマンションながらもかなりの格安価格で購入できるので、実質新築物件に住むのと何ら変わらない住宅を手に入れることができます。築年数の新しいマンションに住めば、これから先長きにわたって住んでいくことが可能ですので、将来的に同じ場所に住むのなら新築に近い中古マンションの購入を考えましょう。

リノベーションマンションとは、ある程度の築年数がたったマンションを、建て替えるのではなく、内外装などを新しくすることにより、価格を抑えつつも新築マンションのようにリニューアルさせたものです。