昔は田んぼの雑草を取るのは人の手で取るしかなかったのです。 そこで登場したのが「鯉」でした。「鯉」は田んぼの底を突いて雑草を根ごと引き抜き、泳ぐ時に土をまきあげて水を濁らせて日光を遮断し雑草を生えにくくします。昔は秋には「鯉」を副収入源としていたようです。 今はなかなか見当たらなくなった「鯉農法」ですが、どこでもできる訳ではありません。一番は水質と気候にあります。田んぼに入水する水は川の上流からの引き込みパイプラインで、他からの農薬等有害な物質が入らない。 日中の水温が高温になりすぎない、(高温になると鯉が死んでしまいます)が条件になってきます。 遠野 夢大地ではおいしく安心して食べていただきたいと考えで、農薬を使わない農法「鯉農法」を実践してきました。収穫したお米は、食品検査機関で残留農薬検査を受け安全性も証明されています。 民話の里「遠野」から本当に美味しく安全なお米を産地直送でお届けします。
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